( 重要なお知らせ )

当院でPCR検査は行っていませんが、クリニックからの紹介を経て予約を取っていただき、当日のうちに徒歩10分のところで検査を受けられるようになりました
ただし感染が疑われる症状のある方は、
受診前に必ず当院に電話をしていただき、一般の患者さんと極力接触しないような動線で診察を受けていただく必要があります
上気道感染の症状がある場合は保険適応で3割負担で1780円、結果は翌日午前中に判明し電話でお伝えします。陰性の場合、証明書は無料でお渡ししています

 世田谷区の新型コロナワクチン個別接種について
当院にかかりつけの患者さんの場合、最低1か月に一回の診察をしているずなので、その際に事前に当院での接種希望を伺っています。したがって当院では電話予約の形式をとらず、診察時に接種の日にちを決めることにしました。かかりつけ以外の患者さんの場合は世田谷区ではクリニックへの配分量が少なくなる方針のため、大規模接種会場での予約をお勧めします。
 また当院で接種をお受けする場合も現在のワクチン接種が壮大な社会実験であるという原点に立ち返り、重症化しにくいとされる40歳未満の若い方への接種は原則お断りしています。(今後強毒性の変異株などの出現で40歳未満でもバタバタと重症化する事態になった場合は方針を変える可能性はあります)

公費補助が受けられる、お得な情報があります

  1.  世田谷区在住で今年度65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳になられる方は、肺炎球菌ワクチンの公費補助のお知らせが届きます。今年は10月から自己負担額が大幅に減額されました。肺炎は最近脳血管障害を抜いて癌、心疾患に次いで死亡率の3位です、肺炎球菌ワクチンは肺炎全体の4割くらいを防ぐことが出来ます。
  2. MRワクチン(麻疹と風疹の混合ワクチン)は2回打つ必要があります。最近は風疹とさらに恐ろしい麻疹の流行の兆しが見られます。ぜひ自治体の費用助成制度を利用しましょう。
    該当の方は無料で風疹の抗体検査をし、抗体が不十分の場合は公費補助でワクチンの接種ができます。さらに作年の4月から40歳から57歳までの男性で風疹の罹患歴がない場合は国の助成で無料で抗体価検査を受けられ、抗体がない場合は無料でワクチンを受けられる制度が始まりました。(クーポン券が必要です)
  3. 毎年10月からインフルエンザのワクチンの受け付けを開始します。2回目のコロナワクチン接種から2週間以上たち、現在体調の良いときであれば予約不要でいつでも接種可能です。15歳未満の小児と65歳以上の方は一部公費負担が受けられます。
  4. 世田谷区では60歳以上の男性に1回だけ、600円の自己負担のみで前立腺癌の腫瘍マーカーを測定することができす。
  5. 40歳、45歳、50歳、60歳、70歳では800円の自己負担で胃がんリスク健診を受けることができます(少量の採血のみです)
  6. 肝癌の9割はB型、C型肝炎が原因とされており、無症状のウイルス キャリアーが何十万人もいるとされています。世田谷区在住の方は 区役所に申請すると当院で無料で血液検査を受けることが出来ます。
  7. 厚生省が2016年から50歳以上の方を対象に帯状疱疹予防のワクチンを承認しました。帯状疱疹はかかるとひどい神経痛でつらい病気ですので、なるべく予防接種をお勧めします(いまのところ全額自己負担です、費用は電話で相談ください)

 

何よりも患者さんの身になって考えるよう心がけています
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