公費補助が受けられる、お得な情報があります

  1.  世田谷区在住で今年度65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳になられる方は、肺炎球菌ワクチンの公費補助のお知らせが届きます。肺炎は最近脳血管障害を抜いて癌、心疾患に次いで死亡率の3位になりました。肺炎球菌ワクチンは肺炎全体の4割くらいを防ぐことが出来ます。
  2. MRワクチン(麻疹と風疹の混合ワクチン)は2回打つ必要があります。特に今年は風疹が流行していますので自治体の費用助成を利用して抗体検査、抗体が不十分の場合は接種をしましょう。
    また、接種が1回だけだと将来海外に行く場合に拒絶されることがあります。まだ1回の人は必ず打っておきましょう。
  3. 毎年10月からインフルエンザのワクチンの受け付けを開始します。15歳未満の小児と65歳以上の方は一部公費負担が受けられます。予約は不要です、体調の良いときにいつでも受けることが出来ます。ただし今年は昨年よりさらにワクチンの供給量が少ないため、現在は在庫がなく入荷待ちの状態です。
  4. 世田谷区では60歳以上の男性に1回だけ、600円の自己負担のみで前立腺癌の腫瘍マーカーを測定することができす。
  5. 40歳、45歳、50歳、60歳、70歳では800円の自己負担で胃がんリスク健診を受けることができます(少量の採血のみです)
  6. 肝癌の9割はB型、C型肝炎が原因とされており、無症状のウイルス キャリアーが何十万人もいるとされています。世田谷区在住の方は 区役所に申請すると当院で無料で血液検査を受けることが出来ます。

 

何よりも患者さんの身になって考えるよう心がけています
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