( 重要なお知らせ )

 当院でPCR検査は行っていませんが、症状のある方は世田谷区発熱相談センター 03-5432-2910(8:30 - 17:15)または東京都の発熱相談センター 03-5320-4592 (24時間対応) に電話でお問い合わせお願いします

 ただし風邪症状のある方で当院に受診希望のかたは、受診前に必ず当院に電話をしていただき、一般の患者さんと極力接触しないような動線で診察を受けていただく必要があります。
 新型コロナワクチン個別接種について
 最近承認された従来株とオミクロンBA1の2価ワクチンはオミクロン株に対しても発症予防効果があり、10月から接種をはじめています(電話予約が必要です)
従来型ワクチンを2回以上受けた方で12歳以上の希望者が対象になります。11月からBA5対応ワクチンが配布予定で、前回のコロナワクチン接種との接種間隔が3か月以上あいていれば接種可能です。またインフルエンザワクチンとの間隔に制限はありません。
 
インフルエンザワクチン接種について
今年の冬にインフルエンザが流行するか否かわかりませんが、万が一インフルエンザに感染すると必ず発熱を伴うため、コロナが5類以下にならない限り当院での診療が難しくなります。ですから今年はなるべく早期にインフルエンザのワクチン接種を済ませておくことを強くお勧めします。(65歳以上で接種券があれば無料で受けられます)
 

公費補助が受けられる、お得な情報があります

  1.  世田谷区在住で今年度65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳になられる方は、肺炎球菌ワクチンの公費補助のお知らせが届きます。今年度自己負担額が大幅に減額されました。肺炎は最近脳血管障害を抜いて癌、心疾患に次いで死亡率の3位です、肺炎球菌ワクチンは肺炎全体の4割くらいを防ぐことが出来ます。
  2. MRワクチン(麻疹と風疹の混合ワクチン)は2回打つ必要があります。最近は風疹とさらに恐ろしい麻疹の流行の兆しが見られます。ぜひ自治体の費用助成制度を利用しましょう。
    該当の方は無料で風疹の抗体検査をし、抗体が不十分の場合は公費補助でワクチンの接種ができます。さらに作年の4月から40歳から57歳までの男性で風疹の罹患歴がない場合は国の助成で無料で抗体価検査を受けられ、抗体がない場合は無料でワクチンを受けられる制度が始まりました。(クーポン券が必要です)
  3. 今年も10月からインフルエンザのワクチンの受け付けを開始しました。コロナワクチン接種との接種間隔の規定がなくなったため、現在体調の良いときであれば予約不要でいつでも接種可能です。特に65歳以上の方は全額公費負担が受けられます。
  4. 世田谷区では60歳以上の男性に1回だけ、600円の自己負担のみで前立腺癌の腫瘍マーカーを測定することができす。
  5. 40歳、45歳、50歳、60歳、70歳では800円の自己負担で胃がんリスク健診を受けることができます(少量の採血のみです)
  6. 肝癌の9割はB型、C型肝炎が原因とされており、無症状のウイルス キャリアーが何十万人もいるとされています。世田谷区在住の方は 区役所に申請すると当院で無料で血液検査を受けることが出来ます。
  7. 厚生省が2016年から50歳以上の方を対象に帯状疱疹予防のワクチンを承認しました。帯状疱疹はかかるとひどい神経痛でつらい病気ですので、なるべく予防接種をお勧めします(ワクチンは2つの種類があり全額自己負担です、費用は電話で相談ください)

 

何よりも患者さんの身になって考えるよう心がけています
何よりも患者さんの身になって考えるよう心がけています